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宮ヶ瀬ダム貯蔵食材事業

宮ヶ瀬ダム監査廊内での貯蔵
宮ヶ瀬ダム貯蔵食材事業について
宮ヶ瀬ダムでは、令和元年(2019年)より社会実験として、(公財)宮ヶ瀬ダム周辺振興財団(以下、財団)と厚木市の黄金井酒造との共同企画で日本酒の貯蔵を行っております。
令和6年(2024年)4月に宮ヶ瀬ダム近隣の服部牧場にチーズ工房が立ち上がることをうけ、宮ヶ瀬ダム内での貯蔵・熟成を行う事業が立ち上がりました。
同年6月に、財団と服部牧場で北海道十勝地方(札内川ダム)の先進事例の調査を行い、報告会や検討を重ねて、令和7年(2025年)2月より、チーズとコーヒー豆の貯蔵を開始しました。
蔵入式の様子
<宮ヶ瀬ダム貯蔵食材蔵入れ式>
令和7年(2025年)2月28日(金)に、相模川水系広域ダム事務所(宮ヶ瀬ダム)でチーズとコーヒー豆の蔵入れ式を開催しました。
当財団の仲谷政二郎理事長、国土交通省関東地方整備局相模川水系広域ダム事務所斎藤充則所長、愛川町小野澤豊町長、服部牧場の服部誠代表取締役が出席し、チーズ20kg(服部牧場製)、コーヒー豆(ケニア産スペシャリティコーヒー)30kgを宮ヶ瀬ダム内の監査廊に納めました。
ダムナイト放流内での蔵出報告
<第7回宮ヶ瀬ダムナイト放流 蔵出とお披露目会>
令和7年(2025年)11月に行われた愛川町主催の「第7回宮ヶ瀬ダムナイト放流」の中で、ダム貯蔵チーズの蔵出報告と記念販売を行いました。
約160個のダム貯蔵チーズが1時間ほどで完売し、好評を博しました。

宮ヶ瀬ダム貯蔵チーズの販売について

宮ヶ瀬ダム貯蔵チーズ(写真は100g相当 2ヶ)
宮ヶ瀬ダム貯蔵チーズは、服部牧場の販売所「BARAKA」で販売しております。
現在、(2026年5月現在)生産体制により、毎月第一日曜の限定的な販売になっております。
100g 1,000円での量り売りとなっています。

チーズの分類 ナチュラルチーズ セミハードタイプ ゴーダチーズ

服部牧場
住所:神奈川県愛甲郡愛川町半原6087
電話:046-281-0917
営業時間:10:00~17:00

※冬季期間(11月~2月)金曜定休(祝日除く)

宮ヶ瀬ダム貯蔵食材事業関連のメディア取材について

□取材履歴□   ◆TV・動画等 ●新聞・雑誌等 ※リンク先はそれぞれの媒体のサイトとなります。
<2026年>
◆2026年07月23日 TV朝日「グッドモーニング! 迫力満点! 東京&神奈川の夏ダム旅」
●2026年07月07日 タウンニュース「来春の一般販売へ 新作2種試作重ねる」
◆2026年07月01日 NHK「ザ・バックヤード 知の迷宮の裏側探訪  宮ヶ瀬ダム」
◆2026年02月08日 ABEMA 「ABEMA的ニュースショー なぜそこに? ダムの地下に眠る日本酒の正体」
<2025年>
●2025年11月13日 神奈川新聞「宮ヶ瀬ダム育ちのチーズ 11月から限定販売」
●2025年11月10日 相模経済新聞「宮ヶ瀬ダムの熟成チーズ初解禁」
●2025年11月07日 タウンニュース「宮ヶ瀬ダムナイト放流を実施」
●2025年11月01日 東京新聞「宮ヶ瀬ダム内でチーズ熟成」
◆2025年05月04日 TVK「かながわ旬菜ナビ 牛のめぐみ」
●2025年03月10日 神奈川新聞「宮ヶ瀬ダム内で食材熟成」 
●2025年03月10日 相模経済新聞 「宮ヶ瀬 ダム内でチーズやコーヒー豆を保管」
●2025年03月07日 タウンニュース「ダム貯蔵で食品熟成 チーズとコーヒー追加」
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