トンネルの壁画に水のいろいろな表情が映ったり、さまざまな水の音が聞こえたり、水の美しさがわかります。
色々なオブジェにビームを当てるとモニターにその動物のキャラクターが現れ、地球上の生物の体の大半は水が占めていることを教えてくれます。
ビーバーのダムづくりを映像とパノラマ模型で紹介します。自然と調和しながらダムをつくる姿は私たちのダムづくりと近いものを感じさせてくれます。
水は地球上でダイナミックな循環を繰り返しています。そうした水のすがたをドーム内の映像で楽しめます。
透明な箱の中に霧をためて両手で箱をたたくと霧がドーナツ状の輪になって勢いよく飛び出します。姿が変わる水の特性もわかります。
「さんずい」のつく漢字をスロットマシンの要領でつくっていきます。日本の文化は水と密接な関わりをもっていることがわかります。
宮ヶ瀬ダムが膨大な量の水を支えている姿をイメージしたウォーターミュージアムのシンボル。
ダムはさまざまな役割を担って日々運用されていることを模型を操作しながら学びます。
ダム建設工事のシュミレーションで、ダムがどのように作られたかを体験できます。
床に埋めてあるモニターに不思議な魚が泳いでいます。足で踏むと水辺の生き物が隣のモニターに逃げたり、怒った顔をしたり、変化する様子を楽しめます。
マイクに向かって声を発すると、円筒形の水槽の中に声の大きさや長さに合わせていろいろな形の泡が発生します。はじけると同時に同じ言葉が聞こえてきます。
お地蔵様の前にあるモニターに触れると、水に関係したさまざまなことわざを話します。水と人とのかかわりを感じさせてくれます。
CG映像で水分子の中を探検するミクロの世界が広がります。分子構造が気体、液体、個体によって変わる神秘にせまります。
水の動きが動力となって機械を動かします。水の生み出すエネルギーがさまざまな形に変わっていく様子を体験できます。