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ダム観光放流
定期的に、宮ヶ瀬ダム観光放流が実施されています。全国的にも例が少ない観光放流は、毎秒30m3の水を放流するもので、高低差100mの人工の滝が出現し、水が織り成す壮大なショーを楽しむことができます。
【実施日時】
・毎週/水曜日
・毎月第2/日曜日
・毎月第2第4/金曜日
(1回目 11:00 / 2回目 14:00)
【放流量と時間】
1回あたり、15m3/s × 2門(計 30m3/s) × 6分間
*12月~3月末は実施しません。
※放流された水は、宮ヶ瀬ダム下流にある石小屋ダムに貯まり発電に利用されたり、津久井導水路を利用して津久井湖に送られ、無駄なく利用されます。また、放流により下流の中津川の水量が急激に増えることはありませんので、ご安心ください。
(注)雨量などの状況によっては中止することもありますので、予めご了承ください。
【お問い合わせ】
TEL 046-281-6911
(相模川水系広域ダム管理事務所)
TEL 046-288-2020
(財団施設課)
大沢の滝
新石小屋橋から眺めることができる、隠れた観光スポットです。
落差:約40m
石小屋ダム
愛川第一発電所で発電に使った水は、副ダムとも呼ばれるこのダムに貯められます。 ここから再び放流された水は、今度は愛川第二発電所での発電に使われます。 宮ヶ瀬ダムに比べて規模は小さいものの発電に貢献しています。
堤高:約34.5m
堤長:約87m
あいかわ第一、第二発電所
宮ヶ瀬ダムの下流には2つの発電所があり、ダムからの放流水による水力発電を行っています。第一発電所では最大出力24,200kw、第二発電所では最大出力1,200kwの発電が可能で、あわせて2万1,000戸の家庭の電気をつくります。このように、水の力を効率よく電気に変えています。